 毎年、梅雨時になるとうっとおしいなあと思われる方もヒンヤリ、クーラーの効いた部屋や電車に入るとほっと一息。ところが、しばらくするとこのヒンヤリが何やら体の芯まで効き過ぎて一日中、体は重く食欲もなく舌は真っ白。こんな経験をされたことはありませんか?いわゆる夏ばてです。いったん、こんな状態になってしまうとひと夏、ガマンの連続か、、、
都市部におけるヒートアイランドと言われるアスファルトジャングルの暑い外気とクーラーの寒い室温との差によって人の体温調節はおかしくなってしまいます。
また、そこに輪をかけて冷たい飲食物とくればもう大変です。一度、リズムを崩してしまうとなかなか元に戻すのは大変です。そこで大北メディカルクリニックではそのような自律神経失調状態や消化器症状を呈する方々に対し次のような治療法を提案させていただきます。全て、健康保険対応のものです。
1.輸液療法 |
2.漢方薬 |
3.食事指導 |
4.理学療法 |
5.運動療法 |
6.その他の生活のコツ |
もちろん、全ての方に上記の6つの方法をと言うのではありません。それぞれの方にあった方法を選ばせて頂きます。毎年、この季節には夏ばてでという方は一度、ご連絡ください。夏ばてになってしまっている方はもちろんのこと、まだなってはいないけれど予防法をといわれる方にもお話させていただきます。
▶点滴療法
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