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メディア紹介

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著:亀渕友香
医学監修:
松永敦(当院院長)

PHPエル新書
本体760円
ISBN4-569-62901-6

発声力
【ボイストレーニングであなたの人生が変わる】

著者:亀渕友香

▼ あなたは自分の声が好きですか。録音した自分の声を聞いて、「こんな声じゃない」と思ったことはありませんか。でも、ご心配なく。この世に「悪い声」など存在しません。声を悪くする「癖」があるだけです。では、「癖のない声」とは――できるだけ無心になり、心静かにしてから発声したときの声です。これを「ゼロの声」と呼びます。このゼロの声を原点にしながら、自分の声を意識することで、声の上手な使い分けができるようになります。本書では声の悪い癖を直し、あなたの声の魅力を引き出すための、小さな「声の習慣」を紹介する一冊。声を意識して発声するだけで、人間関係が円滑になり、周囲に好影響を与えることができるようになります。

▼ 本書の著者である亀渕友香氏はゴスペルシンガーとして活躍する一方、ボイストレーナーとしてSPEED、久保田利伸、Misia、など、数多くのミュージシャンを指導し、日本人ミュージシャンのゴッドマザー的存在です。この亀淵友香氏と当院院長の会話を元に作られた本が「発声力」です。

 

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著:
デヴィッド・R・ホーキンズ
訳:
エハン・デラヴィ&愛知ソニア

出版社: 三五館 
四六判上製
448頁
定価(本体2,800円+税)
ISBN:488320300X

 

パワーか、フォースか

著者:デヴィッド・R・ホーキンズ

▼ 本書の著者であるデヴィッド・ホーキンズ氏は、人間の精神と肉体の密接な関係について長年研究を続けてきた、アメリカでもっとも著名な精神医学者の一人です。ノーベル化学賞と平和賞を受賞したライナス・ポーリング氏との共著『オーソモロジー精神医学』はアメリカで大きな反響を呼びました。本書の原題"Power Vs.Force"にある「パワー」と「フォース」は、日本語に訳すとどちらも同じ「力」ですが、その意味合いは180度違います。

 フォースとは、権力に代表される外部からの「力」であるのに対し、パワーは人間が本来持っている内なる「力」です。私たちは日常生活において、「フォース」に憧れ、とらわれ、翻弄されています。世界中で起こる戦争や貧困、社会問題のすべては、このフォースによるものだと著者は説きます。

 しかし私たちが自らの「パワー」に気づくとき、意識は大きく変容するというのです。さらに研究を進めた著者は、パワーとフォースに二分される人間の意識には、もっと細かいレベルがあり、それを科学的な方法によって数値化できることを提唱しました。これは最近になって日本でも注目を浴びているキネシオロジーという方法を用いて証明されています。
 こういうと、現代科学を信奉している私たちは信じがたいものだと思いがちです。
 しかし本書の存在を知ったデンマーク王室は、著者にナイトの爵位を贈りました。

 韓国でも翻訳版が注目され、政府から称号が与えられました。さらに、元クライスラーのCEOリー・アイアコッカ氏やウォルマートの創業者サム・ウォルトン氏、そしてあのマザー・テレサ氏も、本書に対して最大の賛辞を贈っております(本書の後ろオビを参照)。私は訳者のエハン・デラヴィ氏よりこ の本のことを聞き大変、興味を持ちました。現代医学に今、もっとも必要とされていることのひとつ。
 すなわち、医師の本能、または第6感とでも申しましょうか、この患者さんの何かがおかしいと感ずることのできる感覚はバカにならないものであり、全ての医師にとって必須の医療技術であると考えます。

 しかし、このような感覚は他人に伝えることが難しく、また取得することも非常に難しいものであります。この感覚をできる限り冷静に解析、評価した本として筆者の知見はとてもすばらしいものです。
 この手法は医学だけではなく、様々な分野での応用が可能です。この本が日本人にとってのすばらしい知恵となるように大北メディカルクリニックは応援いたします。皆さんも一度、手にとってご覧下さい。

2004年8月
院長 松永 敦

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